音楽に関する経歴




幼稚園児だったころ、姉がピアノ教室に通っているのを羨ましがって「僕も行く」と親に言って通いはじめ、その後、何度か先生を変わったりしながら、続けていました。
が、小学校3年の時、最後に習った先生があまりにもヒステリックな女で失敗するごとに頭をたたかれ、本を投げられ、それはもうそこで続けろという方が無理な状態だったので泣きながら親に言って止めさせてもらいました。
それでも演奏すること自体が好きだったのでその後も自分で好きな曲を練習してちょくちょく弾いていました。そのため、基本の指使いはちょっと下手ですがそれなりにいろいろな曲を弾いて楽しんでいます。

その他の楽器について


小学校3年でピアノをやめ,しばらく何もやらずに過ごしていましたが,音楽の授業でヴァイオリンの事を聞き,それを親に話したところ,興味があると思いこまれてしまい,1週間も経たずに先生の所につれて行かれ,習うことになってしまいました.そこで5年ほど続けましたが,やっていた教科書が廃盤になってしまいたり、受験などで忙しくなった関係で一旦やめていましたが,高校に入ってから,知り合いの紹介でまた違った先生の下で再び続けることになりました.その後半年の間でかなり上達しましたが,先生がヨーロッパへ演奏旅行へ行くとのことでしばらくお休みになってしまい,その後も忘れられたのか,音信が途絶えてしまい,そのまま立ち消えになってしまいました。結果的に長年やった割には第1ポジション、ビブラートなしでしか弾くことができませんでした。

P.S 最近、デジタルピアノを買ってしまいました。キーボードは前から持ってたんですけど、やっぱり鍵盤は多いに越した事はありませんね。あと、鍵盤のタッチとかも全然違って、とても弾きごたえがあります。素晴らしい。
左図:我が家のデジタルピアノとキーボード。キーボードは最近やや埃がかぶり気味です。→あまりに放置しすぎて鍵盤が固着してしまいました。そして結婚してしばらくし、友人にあげました。
結婚後、新たにYAMAHAのデジタルピアノを購入し、愛用しています。


<2016年より、またピアノの練習を始めました。>
手始めに学生時代弾いていた以下のような曲を練習しています。
・久石譲 Deer's Wind
→部活の後輩から借りたCDの1曲目に入っていたピアノ曲です。
 映画・小鹿物語のメインテーマとして使用されたとか。

 

・シューマン トロイメライ
→小学校の下校時間の時に流れていた音楽です。テンポもゆっくりで弾きやすいかな?と思い練習し習得しました。

・Scott Joplin The Entertainer
→学生時代使っていたMIDI作成ソフトにデモ曲として入っていたのがきっかけで、楽譜をプリントアウトして練習し、かなりの長期間をかけて習得しました。
 が、基本的に自分のレベルよりも明らかに上の曲でしたので、練習をやめた瞬間にたちまち弾けなくなってしまいました。
 ここ最近練習再開し、徐々に思い出していっています。ここでは段階を追って弾き方がどのように変化していったか、動画を比べると結構面白かったりします。
 ・2016年7月時点
自宅のデジタルピアノで演奏。ようやく通して弾けるようになった状態。
テンポもゆっくりで、ミスタッチもかなりなものです・・・

 ・2016年8月時点
実家のグランドピアノで演奏。7月に比べるとだいぶマシになりましたが、なんとか詰まらずに弾けるかどうかといった感じ。
最初と最後でテンポ乱れすぎ・・・(学生時代に弾いてた頃の到達レベルははおそらくこの辺りだとおもいます)

 ・2016年10月時点
実家のグランドピアノで演奏。この辺から少し余裕が出てきて、ペダルのタイミングを利用し、一定のリズムで弾けるようになってきています。

 ・2017年2月時点
ペダルのタイミング、強弱ともに意識してだいぶスムーズに弾けるようになっていますが、ノーミスはまだ無理っぽいです・・・

 ・2018年7月時点
ほかの曲の合間にちょこちょこ弾いています。が、ノーミスはやっぱり無理(基本ができてないから)。
細かい部分が間違っていたのでさらに修正しています。


・Scott Joplin Maple Leaf Rag
→Entertainerと同じく、MIDI作成ソフトのデモ曲で入っていたのがきっかけで、Entertainerの次に覚えようとした曲です。
 後で知ったのですが、このジャンルの曲はラグタイムと言って、右手と左手のリズムをずらしながら弾くのが特徴らしく、20世紀初頭のアメリカで黒人のピアニストが弾いていた庶民的なジャンルの音楽だったそうです。
 しかも実はこの曲が当時のジョップリンの最大ヒット曲だったそうです。この曲が発表されるや否や、たちまち全米でもてはやされて一躍ラグタイムブームが巻き起こったらしいです。
 ラグタイムがヨーロッパ音楽と肩を並べる一大ジャンルとなるきっかけになったのがこの曲だったとのことです。実はすごい曲だったんですね。
 ちなみに僕自身、学生時代はこの曲に手を付けましたが、最初の1/4しか弾けるようになれませんでした。しかし、Entertainerでこのラグタイムのリズムに慣れてから改めて修得を試みた所、なんとか弾けるようになりました。

 ・2017年4月時点
つまづきながらも一通り弾けるようになってすぐの時の動画。なんとか弾いている感がありありと伝わってきます・・・

 ・2017年5月時点
ちょっと慣れてある程度通して弾けるようになった所。ペダルもべた踏みではなく、軽快な感じを出せるように踏み方を変えています。
Entertainerの時よりも上達が早いかも(本当か?)

 ・2017年7月時点
更に練習を積みました。ノーミスはやはりしんどいですが、後半もテンポを落とさずに弾けるようになってきました。

 ・2017年9月時点
奏法もだいぶ固まってきて、ミスタッチはありますが詰まることなく弾けるようになってきました。和音を連打するので左手がパンパンです。

 ・2018年7月時点
少し奏法を変えて、テンポも上げました。止まらず弾けていますが、左手がパワー不足で、一部の音が弾けていません。

・Scott Joplin Pinapple Rag
→同じくJoplinの代表的な曲です。だいぶ昔の車のCMに使われていたらしいです。(日産の何か)
これから曲として仕上げていきますが、和音を弾くときに指が鍵盤に引っ掛かってミスタッチが多いです。
・2017年9月時点:まだ半分しか弾けない状態。

・2018年2月時点
ようやく一通り弾けるようになった状態。

・2018年2月時点(2)
やはりミスタッチが多いので、精度を上げるため、ペダルをやめて練習しているところ。

・2018年7月時点
再びペダルを入れて練習しだしたところ。ミスタッチは減ってほぼノンストップで弾けるようになりました。

・2018年7月時点(2)
一部間違って覚えていた部分を修正、テンポも上げてみました。