歴代のパソコン達
今まで所有したPCについてのページです。
初代は高校入学のお祝いでPC-98を買ってもらってから、今まで下記のPCを使ってきました。
PCを使う上での基本的な流れとしては、
購入(^o^)/→スペック足りなくなる(-_-;)→強化\(-o-)/→それでも限界(ToT)/→お払い箱m(__)m
といった感じです。
では、歴代のPCそれぞれの詳細について思い出しながら書いていきたいと思います。

1.初代PC
  NEC PC-9801DS2

スペック(購入当初)

CPU 80386SX 16MHz
メモリー 640KB
ドライブ 5インチFDD×2
画面解像度 640×400 16色
使用OS N88日本語BASIC or MS-DOS3.3D

スペック(最終)

CPU PK-Cx486SRX2 32MHz(Cyrix製ODP)
メモリー 16MB(内部増設8MB+Cバス増設8MB)
ドライブ 5インチFDD×2+3.5インチFDD×2(外付け)+HDD340MB(外付け)
画面解像度 640×400 16色
使用OS N88日本語BASIC or MS-DOS5.0A

高校の入学祝で両親に買ってもらった初めてのパソコン。
これのおかげで高校時代の成績はガタ落ちでした。
主な用途はやはりゲーム。。。^^;
あとはN88BASICのプログラミングも若干かじったりして、グラフィックや、FM音源を使ったコンピューターミュージック等もやったりしていました。
今となれば、このPCのおかげで後々の自分のPCスキルの土台が築かれたのだと思います。
途中からスペックに不満を感じ、(新しいゲームが遅くて動かなくなったので・・・)ODPの搭載(これは失敗!FM音源がまともに鳴らなくなってしまった。)
や、一太郎を使うために、メモリとHDDの増設、新しいゲームをするため、FDD増設など、出来る限りの事はしましたが、最終的にはWindowsPCの出現によりスペック的に完全に置いて行かれてしまい、お払い箱になってしまいました。
でも勉強から娯楽まで、かなり長い間お世話になったPCです。



2.2台目PC
  NEC PC-9821Xa9


スペック(購入当初)

CPU Pentuin 90MHz
メモリー 8MB
ドライブ 3.5インチFDD×1 + HDD420MB + 4倍速CD-ROM
画面解像度 最大1280×1024 256色
サウンド オンボードPCM音源
使用OS MS-DOS6.2 + Windows3.1


スペック(最終)

CPU Pentium100MHz (ジャンパースイッチの設定変更によりオーバークロック)
メモリー 48MB(8MB×2 + 16MB×2)
ドライブ 3.5インチFDD×1 + HDD1GB+2GB + 4倍速CD-ROM
画面解像度 最大1280×1024 256色
サウンド オンボードPCM音源 + SoundBlaster16 + PC-9801-86
使用OS Windows98SE + FreeBSD98

大学入学時のお祝いで買ってもらいました。下宿だったので、部屋に居る時は大体このPCに向かってあれこれやってました。
初期的に使用していたWindows3.1の時は特に支障は出なかったのですが、Windows95にアップグレードしてからは、メモリー8MBでは全く使い物になりませんでした。
そこで、バイト1か月分の給料をはたいてメモリーを48MBまで増設。その後はWindows98までアップグレードしても快適に動作してくれました。
用途はやっぱりゲーム・・・(そのためにFM音源ボード買った^^;)。でも、大学のレポートやMIDIの打ち込み、FreeBSD等、PC-UNIXインストールの練習台、最後の方はインターネットとか、主に趣味の面で多大な恩恵を受けました。
学部4年間+院2年の計6年間下宿で使っていましたが、就職後は実家に寄付。当分は親のゲーム機として活躍していたようです。
最終的にはやはりスペックが追いつかなくなり、お蔵入りとなってしまいました。


3.3台目PC
  SHARP Mebius Note PC-PJ1-M2


スペック(購入当初からスペックUPなし・・・というか、出来ない仕様だった -_-;)

CPU MMX Pentium266MHz
メモリー 64MB
ドライブ 3.5インチFDD(外付け) + HDD4.3GB + 20倍速CD-ROM(外付け)
画面解像度 800×600 1677万色
サウンド オンボードPCM音源
使用OS Windows98


大学4年生の時に、研究室用で購入。携帯性を重視したB5ノートというコンセプトが気に入り選んだのですが、外付けドライブが意外にかさばり、本体が小さいメリットがあまり感じられなかったような^^;
卒業論文の執筆や、発表、JavaプログラミングやUNIX、データベース構築の勉強や、実験データの整理に大活躍!修士論文もこれで書きました。
ある意味趣味以外の実用用途として初めて本格的に使ったPCと言えるでしょう。
ちなみにブロードバンド(ADSL)の導入もこのPCからです。ダイヤルアップ回線とは比較にならない通信速度に感動したのを今でも覚えています。
しかし、このPCも購入当初は性能的にもトップのスペックでしたが、使っていくにつれ、性能の良い後継機がどんどん発売されていきました。
就職してもしばらく使っていたのですが、スペック上の問題が多発しだして(CPUパワーが足りず、高圧縮の動画ファイルが重くて再生できないとか色々)最後はマザーボードのBIOSが飛んだのか、電源を入れても起動しなくなり、お役御免となりました。
しばらくそのままお蔵入りしていましたが、結婚後、リサイクルに出しました。

4.4台目PC
  自作PC

スペック(購入当初)

CPU Celeron 1.2GHz
メモリー 512MB
ドライブ 3.5インチFDD×1 + HDD60GB + 24倍速CD-R/RWドライブ
ビデオカード GeForce2 MX
使用OS Windows2000 Professional


スペック(最終)

CPU Celeron 1.3GHz (マザーボードの設定変更によりオーバークロック)
メモリー 512MB
ドライブ 3.5インチFDD×1 + HDD60GB+120GB + 24倍速CD-R/RWドライブ + 8倍速DVDマルチドライブ
ビデオカード GeForce2 MX
使用OS Windows2000 Professional

就職直後に自宅用として導入したミニタワー型PC。研究室の同期にパーツを見繕ってもらい、当時の最高スペックの部類の性能を格安で実現する事ができました。
その卓越した処理速度とグラフィック性能で3Dゲームもサクサク動く上、HDD容量も膨大なため、データも貯め放題!
導入当時は非常に素晴らしかったです!
しかし、後々になって動画変換等、マルチメディア的な用途に使いだすとやはりCPUのパワー不足が目立ってきました。最初は頑張っていましたが、効率が悪いので、重たい処理は次のノートPCに次第にシフトしていき、使う頻度が段々と減っていきました。
最終的には結婚後の新居のスペースに対し、PCの筐体が大きい事や、でかい割には遅いというレッテルを貼られてしまい、次のEndeavorに買い替えと同時にお蔵入り。
そして例によってリサイクルに出してしまいました。

5.5台目PC
  VAIO Note VGN-S52B

スペック(購入当初)

CPU PentiumM725 1.6GHz
メモリー 256MB
ドライブ HDD60GB + 24倍速CD-R/RW/DVD-ROMドライブ
画面解像度 1280×800 1677万色
使用OS WindowsXP Home Edition

スペック(最終)

CPU PentiumM725 1.6GHz
メモリー 768MB → 1GB
ドライブ HDD160GB(UltraATAの規格の都合上137GBまでしか認識せず) + 8倍速DVDマルチドライブ
画面解像度 1280×800 1677万色
使用OS WindowsXP Home Edition / VineLinux6.1(2013年9月より)

自作PCはデスクトップのため、PCデスクに座って使う必要があったのですが、やはり部屋の中でくつろぎながらPCをいじりたい!
という願望を満たすために導入されたPCです。
ちなみにこのPCを導入すると同時に、我が家は無線LANを導入しました。
購入当初のスペックではメモリが足りず、かなり動作が重たかったです(実装メモリ256MBに対し、メモリ使用量は常に300MB超え-_-;)
あまりにストレスを感じたので、購入後1年あたりでメモリを512MB増設。
その後、HDDが物理クラッシュの兆しを見せたため、大容量かつ高速なHDDに換装。
DVD-ROMドライブがDVDを認識しなくなった為、ドライブをDVDマルチドライブに換装。
と言うわけでかなりコテコテに改造し、体感速度は購入当初から格段に向上したため、未だに現役で活躍中です。
しかし、時代の波にはそろそろ勝てなくなってきたのか、最近ソフトウェアの肥大化により、メモリー不足が深刻になってきました。
だいぶ頑張りましたが、そろそろ買い替えの時期かもしれません。
でも、お金ないんで、もうしばらくこれで頑張ります。
追記:13年9月に遊びでVineLinuxを導入(最初はDebianを入れたが、動かなくなった)しました、メモリー常駐量が常時400MB程度で非常に快適です。
ただし、動画再生とかのパッケージが入ってないので、カスタマイズに苦しんでいますー_−;
でもまあ、ブラウジングとメール程度なら十分軽快かつ画面のエフェクトも派手なので、楽しいです。
(追伸 2014.4.4)
動画のCODECパッケージの導入に成功!
ただし、アップデート毎に自前でコンパイルするので、更新が非常に重いです・・・
WindowsXPのサポート終了しましたが、Linuxベースでは十分実用に耐えるので、現役続行です。
ちなみにLinuxはXFSが読めるので、後述のLinkStationのデータ復旧や再構築に大活躍してくれています。
→やはり古いハードウェアで新しくて重たいOSを動かし続けたのが災いしたのか、電源系のトラブル多発につき、2017年の秋にお役御免となりました。


6.6台目PC
  EPSON ENDEAVOR ST-100

スペック(購入当初)

CPU Core2DuoT7200 2.0GHz
メモリー 1GB
ドライブ HDD60GB + 24倍速DVDマルチドライブ
画面解像度 2048×1536 1677万色
使用OS WindowsXP Home Edition

スペック(最終)

CPU Core2DuoT7200 2.0GHz
メモリー 1GB
ドライブ HDD320GB +HDD2TB(外付け) + 24倍速DVDマルチドライブ
画面解像度 2048×1536 1677万色
使用OS WindowsXP Home Edition / Ubuntu

自作デスクトップPCの後継機として購入。
省スペース性とデュアルコアCPU搭載に注目しての購入でしたが、実際に使ってみた感覚では、せっかくのデュアルコアCPUがまったく活かされていない感じでした。
確かに動画変換など、CPUパワーを必要とする処理は格段に速い! しかし、大量のデータをHDDから読み込むアプリケーションの立ち上がりがありえないくらいに遅い!!
ベンチマークしたところ、HDDのスピードが最低ランクでした・・・
ハードウェアのバランス悪すぎです -_-;
とりあえずはもう少し高速のHDDに換装することで若干のスピードアップは図れたものの、やはりまだイマイチです。
メモリーの増設も、使用上2GBまで可能だそうですが、増設メモリーとマザーボードとの相性が悪く失敗に終わりました・・・-_-;
あとは遊びでUbuntuを入れたのですが、これはさすがに軽い!
起動した後、Windowsは常駐プログラムの起動で数分間動きが重くなるのですが、Ubuntuは起動した瞬間からフルで稼動できます。
難点はソフト面の充実かな?

そろそろWindows7搭載の新型PCに変えたい所ですが、これについても、予算の都合上しばらく使います。
追記:12年でついにお蔵入り→リサイクルに出しました。
後釜はWindows7搭載のCorei7マシンです。
詳細はまた折を見てアップします。^^

7.7台目PC
  工人舎 SK3KX06A

スペック

CPU Intel Atom Z520 1.33GHz
メモリー 1GB
ドライブ HDD60GB + SDカードスロット
画面解像度 1024×600 1677万色
使用OS WindowsXP Home Edition
その他 ワンセグチューナー、GPS、タッチパネルLCD、300万画素オートフォーカスカメラ

会社帰りの電気屋で格安中古で販売しており、小型PCという物珍しさと多機能ぶりに惹かれて衝動買いしてしまいました。
通勤中の暇つぶしに使おうと持ち歩いていましたが、あまりの起動の遅さとバッテリーの貧弱さの為、全く使い物になりませんでした。
電車に乗っていても、そもそも座席に座ってないと開く事すら出来ないので、通勤ラッシュの中での使用は実質上不可能でした-_-;
結局1年間無駄に放置した後、溜まりかねて売却。売った金でipod touchを購入したところ、非常に快適でした^^

8.8台目PC
MouseComputer 1207LM-iSH432S-A(オーダーメイドPC)

スペック(購入当初)

CPU インテル(R) Core(TM) i7-3770  (4コア/3.40GHz/TB時最大3.90GHz) 
メモリー 16GB
ドライブ HDD1TB + 10メディア対応マルチカードリーダー + ブルーレイディスクドライブ 
グラフィックボード インテル(R) HD グラフィックス 4000
使用OS Windows7 Home Premium 64bit

スペック(2019年11月現在)

CPU インテル(R) Core(TM) i7-3770  (4コア/3.40GHz/TB時最大3.90GHz) 
メモリー 16GB
ドライブ SSD240GB + HDD1TB + 10メディア対応マルチカードリーダー + ブルーレイディスクドライブ 
グラフィックボード インテル(R) HD グラフィックス 4000 → MSI GTX 1050 Ti 4GT LP→玄人志向 GTX3070
使用OS Windows7 Home Premium 64bit → Windows10 Home 64bit

現在のメインマシン。購入当初では、業界最高スペックを意識しましたが、3Dゲームとかはあまりやらないので、グラフィックボード系はケチりました。
16GBもメインメモリーを積んでいるので、メモリー不足とは全く無縁です。(20%以上使用したことが無い・・・)
Corei7の威力も絶大で、動画エンコードも格段にスピードアップしています。
現時点では非常に快適です。
でも、このマシンも数年後にはスペック不足とかになるんだろうなあ。
追記(2015/10/28):最近HDDのアクセスがボトルネックとなり、動作にストレスを感じるようになってきました。
システム領域のHDDをSSDに換装するかどうか現在検討中です。課題は、HDDの容量が大きすぎてそのまま入れ替えると相当高価なSSDが必要となる事です。 容量を食っているデータ類を外付けに移動すべく、現在環境整備中です。
→LinkStationの再構築に伴い、外部ストレージが増えたので、内臓HDDのデータを外部に逃がし、システム領域のSSD化に成功しました。
Windowsやソフトウェアの起動が格段にスピードアップしました(2015年11月)。SSD導入記録はこちらから。
息子と一緒に3Dゲームをやりだした結果、3Dグラフィックスの描画性能が不足してきたので、グラフィックボードを増設しました(2018年5月)増設と同時に電源劣化のためパソコンが頻繁に強制終了しだしたので、電源ユニットもついでに交換しました。高い買い物でした・・・
でもおかげでこのサイズのPCでは最強(現時点において、ロープロファイル対応仕様ではこのボード以上の性能のものは存在しないようです)のグラフィック性能に進化し、非常に快適なゲームライフを送れるようになりました。(またPCを改造してしまった・・・この習性、たぶん一生治らないんでしょうね。)
追記(2019/11)Windows7サポート終了に向けて、満を持してOSをWindows10にアップデートしました。
予めSSD化したり、処理速度の高いCPUと大容量のメモリー、グラボ搭載なので、相変わらず快適です。
その後、サイズの大きいグラフィックボードを搭載するため、中身をミドルタワーのケースに移植して使っています。
もはや原型をとどめていませんが、相変わらず現役で使用中です。

9.9台目PC
MouseComputer WN802(タブレットPC)

CPU インテル(R) Atom x5-z8300 1.44GHz クアッドコア 
メモリー 2GB
ドライブ eMMC32GB + MicroSD
画面解像度 1280×800 IPS液晶
インターフェース 無線LAN802.11b/g/n Bluetooth4.0 LE MicroUSB MicroHDMI 
使用OS Windows10 Home 32bit

通勤の友として、電車の中で動画を見たり、PDFを閲覧したりと、マルチウィンドウで色々やりたいなと思ったときに、スマホやAndroidタブレットではちょっと厳しかったので、Windowsタブレットを購入。巷で言う激安タブレットの部類です。購入価格は2万円以下でした。
激安の最下位CPU搭載でも、以前まで所有していた10年越えのノートPCよりも高性能なのが笑えます。
一応これでも3Dグラフィックスを使用したゲームも何とか動きます(コマ落ちがひどいですが・・・)
バッテリーの持ちが今一つなのと、充電能力が低いので電源をつなげながら使っていてもバッテリーが減り続けてしまうところ、あとはCPUパワーが低いので大型アップデートが来ると一晩放置しないと処理が完了しない等、デメリットはありますが、小型で色々できるのでお手軽な用途に使用するときに重宝しています。
普段は写真のようにマウスと折り畳みキーボードを接続して使用しているので、ほぼ軽量ノートPCのような使い方です。
→電源ボタンの効きが悪くなってきたのと、原因不明の無線LAN速度低下の不具合が発生したので売却しました。H/W的な耐久性能ががあまりなかったようです。(2018年秋)

10.10台目PC
DELL Inspiron 14 7460s

CPU インテル(R) Core i5 7200U(2.5GHz) 
メモリー 8GB
ドライブ SSD:256GB
画面解像度 14インチ / Full HD(1920x1080)
グラフィックボード インテル(R) HD グラフィックス 620
インターフェース 無線LAN802.11a/b/g/n Bluetooth4.0 USB HDMI SDカードスロット 
使用OS Windows10 Home 64bit

先代ノートPC(Vaio)の電源老朽化、ハードウェアの処理速度が付いていかなくなってきた事などにより、その後継機として購入しました。
そこそこの価格でできるだけ大容量のSSDを搭載し、なおかつディスプレイのベゼルが極細のモデルを探索していたところ、こいつを発見し購入しました。
購入し、使ってみたところ、15年の歳月でいかにパソコンが進化しているかを実感しました。
やはり最近のまともなPCは凄いです。SSDのおかげでOSは一瞬で起動、高速CPUのおかげでアプリケーションはノーストレスで動作。
画面解像度も高く、3Dゲームもまともにまでは行きませんが、そこそこ動きます。
14型のディスプレイも大きすぎず、小さすぎずの適切なサイズで、薄型ボディのおかげで携帯性もそこそこ。
光学ドライブが無いのが難点ですが、DVDのエンコード、ディスク作成はデスクトップで頑張ろうと思います。
ここ最近は妻の自宅ワーク専用PCとして、妻仕様にどんどんカスタマイズされつつあります。
もはや勝手にログインすらできない状態なので、他のPCで用事を済ませています。

11.11台目PC 
Microsoft SurfaceGO MCZ-0014

↑遊びでAndoroidx86をインストールしたところです。見た目はかっこいいのですがアプリの互換性等の問題でうまく動きませんでした。
 普段はWindows10で使用しています。

CPU インテル(R) PentiumGold 4415Y (1.6GHz) 
メモリー 8GB
ドライブ SSD:128GB
画面解像度 10インチ / 1800x1200
カメラ性能 背面:800万画素 前面:500万画素
グラフィックボード インテル(R) HD グラフィックス615
インターフェース 無線LAN802.11a/b/g/n/ac Bluetooth4.1 USB-TyoeC MicroSDカードスロット 
使用OS Windows10Home(Sモード) →Widnows10 Home 64bit

WN802売却後、誕生日プレゼントの軍資金+携帯乗り換えのキャッシュバック商品券で購入しました。
以前からSurfaceシリーズには興味があり、手に入れる機会を狙っていたのですが、ちょうどスペック、価格的にも手ごろなシリーズが出てきたので、物欲を抑えきれず購入してしまいました。
やはりMicrosoft製のタブレットだけの事はあり、細部にわたるまでしっかりと作り込まれています。処理速度も、動画エンコードはさすがにしんどいですが、メール、ネット、ブラウジング、動画視聴程度であればストレスなく動作します。SSD搭載なのも処理速度の向上に貢献しているような印象を受けます。
ノートPCよりも軽量で扱いやすいので、まずPCを使う用事はこれを持ち出して使用しています。
本来は専用タイプカバーを買って2-in1で使用するのがスタンダードなのですが、キーピッチが狭くタイプ性に不安を感じたため(そして高いので)、あえてタイプカバーは買わず、手持ちのBluetoothフォルダブルキーボード(キーピッチ19mm)とマウスを使用しています。
WindwosHello(顔認証)対応なので、ログインする手間も省けて楽ちんです。
当面は自宅でのライトなPC作業、通勤の友として十分な活躍が期待できそうな一品です。
→1年ちょっと使用しましたが、後述のSurfaceGO2を購入したタイミングで売却しました。

12.12台目PC
MicrosoftSsurfaceGO2 LTEAdvanced TFZ-00011

↑初代SurfaceGOと並べて撮影したところ。
ベゼルが狭くなり、画面が大きくなってるのが分かります。

CPU インテル(R) Core-m38100Y (1.1GHz) 
メモリー 8GB
ドライブ SSD:128GB
画面解像度 10.5インチ / 1920x1280
カメラ性能 背面:800万画素 前面:500万画素
グラフィックボード インテル(R) HD グラフィックス615
インターフェース 無線LAN802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth5.0 USB-TyoeC MicroSDカードスロット 
使用OS Windows10Home(Sモード) →Widnows10 Home 64bit

SurfaceGO購入1年後に新型が発表され、しばらく我慢していたのですが、初代SurfaceGOのスペックに見合わない重たいソフトを使ったりしていたので、処理速度に若干不満が出てきた事や、LTE通信対応であることに魅力を感じ、欲しいなあと思っていた矢先、中古ショップで状態のいい掘り出し物を発見してしまったので購入しました。
処理速度は先代のSurfaceGOから1.8倍UP、画面サイズUP、LTE通信対応でより快適な通勤ライフが送れるようになりました。
ついでにタイプカバーも購入して我が家のSurafaceはようやく完全体になったという感じです。
カメラから高音質のスピーカー等、基本的にオールインワンで何でもできる感じですが、CPUのパワーはそれなりです。
重たいゲーム等は出来ませんので基本的に出先もしくは自宅の軽作業用マシンとして大活躍しています。

マイクロソフト Surface Go 2 [サーフェス ゴー 2] LTE Advanced Office Home and Business 2019 / 10.5 インチ PixelSense ディスプレイ/第 8 世代インテル Core m3/8GB/128GB プラチナ TFZ-00011

中古価格
¥54,800から
(2022/6/18 16:25時点)

13.13台目PC
PS42 8RC-009JP

CPU インテル(R) Core-i7 8550U (1.8GHz) 
メモリー 8GB
ドライブ SSD:512GB
画面解像度 14インチ / Full HD(1920x1080)
カメラ性能 前面:webカメラ
グラフィックボード インテル(R) UHD グラフィックス620/GeForce GTX 1050 Max-Q Design
インターフェース 無線LAN802.11a/b/g/n/ac Bluetooth5.0 USB-TyoeC SDカードスロット 
使用OS Windows10 Home 64bit

臨時収入があったので前々からゲーム用途としてグラボ搭載のノートPCが欲しいなあと思っていたところ、こちらも中古ショップで掘り出し物を見つけてしまいうっかり購入してしまいました。
ゲーミングノートPCというよりかはクリエイター向けPCという位置づけのようですが、グラフィックボード搭載のため、3Dゲームもガンガン動きます。
CPUの処理速度も高いので、通常の用途としてもサクサク動きほぼノーストレスです。
有線LAN非搭載なので、ネットワーク通信の安定性に課題がありますが、薄型で持ち運びが便利なゲーミングマシンとして活躍中です。
最近は息子に占領されてほぼゲーム機と化しています・・・自分用に買ったはずなんだけどなあ・・・

【薄型・軽量モデル】MSIビジネスノート PS42 8RC-009JP Win10 Core i7 GTX1050 14 FHD 8GB SSD512GB

中古価格
¥102,990から
(2022/6/18 16:22時点)



14.14台目PC
OneMix4プラチナエディション

CPU インテル(R) Core-i7 1160G7 (2.1GHz) 
メモリー 16GB
ドライブ SSD:512GB
画面解像度 10.1インチ / WQXGA (2560x1600)
カメラ性能 カメラなし
グラフィックボード インテル(R) IrisXe グラフィックス(96EU)
インターフェース 無線LAN802.11a/b/g/n/ac/ax Bluetooth5.0 USB-TyoeC/Thunderbolt4.0 MicroSDカードスロット 
使用OS Windows10 Home 64bit

SurfaceGOよりも小型なのにハイエンドクラスの処理速度を持ったUMPCの最新モデルです。
Webの広告やニュースサイトで度々紹介されていたので興味を持っていたのですが、ボーナスが入ったタイミングでついに購入してしまいました。
細かいところは色々怪しいですが、確かにハイスペックで3Dゲームもそこそこ動きますが、ボディーが小さいので発熱もなかなかのものです。
長時間ゲームプレイすると熱くて触れなくなってしまいます。
キーボードなどの品質はSurfaceGOのタイプカバーの方が数段上という印象です。
キーを押してもタイピング拾ってくれないこともありますので、このPC単品で長文を打つのは結構苦痛かもしれません・・・
スペックは高いのでUSB-Cのドッキングステーションを使ってマウス、キーボード、モニターを接続するとメインマシンとしても充分使えるのですが、周辺機器との相性が偏っているので機器の選定には注意が必要です。特にUSB-PD対応の電源アダプターは、出力を満たしていても充電できない場合があり、手持ちの充電器は買い換えました・・・
あとは削り出しのアルミボディーで高級感は溢れているのですが、ボディーが帯電しやすく、電源ボタンを押しても立ち上がらない事がしばしばあります。
放電すると治るのであまり気にしてはいませんが、モノとしては色々怪しい部分があります。
息子に占領されたゲーミングノートPCの代わりに、自分用の娯楽メインマシンおよび通勤の友として活躍中です。

【メーカー直販】ONE-NETBOOK OneMix4 プラチナ限定版 ノートパソコン 日本語キーボード 10.1インチ 大画面 PC 狭額ベゼル 極薄 2in1モバイルPC タッチパッド搭載 / Windows 10 / LTPS FHDタッチパネル (Core i7-1160G7 /16GB/512GB)

新品価格
¥200,600から
(2022/6/18 16:21時点)


欄外・・・LinkStation HS-DH500GL

自宅用NASとして、長期にわたり活躍中です。
一度HDDが物理クラッシュしたので、復元+改造。容量は1TBにアップしました。
その後、、電源回路のコンデンサが逝かれて故障しましたが、これも自力で修理し、現在も活躍中です(2013年10月現在)
追記2015/10/28:最近HDDの容量が満タンになったので、さらなる容量アップに挑戦し、HDD容量2TBまでの拡張に成功しました ^_^/
ちなみに、再構築後のデータ復旧時間は40時間でした・・・。あと、本体側のtelnetサービスを有効化し、リモートコントロールも可能になりました。
まだまだ使います!!
→制御回路系の基盤が故障し、復旧不能に陥りました。修理のしようがないので、新型LinkStationに交換し、本体はジャンク品として売却してしまいました。長い間お世話になりました(2018年冬)